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政府あげての国民運動「COOL CHOICE」、商品パッケージでも普及促進

政府が推進する国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)のサイトでは、2016年5月、パッケージでの「COOL CHOICE」ロゴ表示のお知らせが相次いだ。
5月19日には、『大塚食品株式会社及び大塚製薬株式会社との連携について~飲料市場初「COOL CHOICE」ロゴ入りボトルの販売開始(大塚食品)~』および『~出張講座をとおして「COOL CHOICE」の普及啓発に協力(大塚製薬)~』を掲載。環境負荷を軽減したエコボトル、環境にやさしいエコキャップを採用した「クリスタルガイザー」のボトルに「COOL CHOICE」ロゴを表示し販売するという。

>>> COOL CHOICE 当該お知らせページ(2016年5月19日)

5月30日には、 『環境省と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが「COOL CHOICE」の普及啓発で連携~商品パッケージで普及促進~』とのお知らせが掲載された。株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、おにぎり・サラダ(環境負荷を軽減したパッケージ技術を採用)とプライベートブランドのコーヒー(間伐材や再生材料を使用)のパッケージに「COOL CHOICE」のロゴを入れて2016年6月より順次販売。おにぎりのパッケージは、2016年4月より、“植物性インキ”を使用、サラダ容器には再生材料やバイオマス材料を使用。また、セブンカフェのホットカップ容器は、一部に間伐材を含む紙を使用しているという。

>>> COOL CHOICE 当該お知らせページ(2016年5月30日)

 

「COOL CHOICE」(クールチョイス)・・・ 2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動。例えば、エコカーを買う、エコ住宅を建てる、エコ家電にするという「選択」、高効率な照明に替える、公共交通機関を利用するという「選択」、クールビズをはじめ、低炭素なアクションを実践するというライフスタイルの「選択」。温暖化防止に資する選択を行ってもらうため、統一ロゴマークを設定し、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかける。(環境省 「COOL CHOICE」サイトより抜粋・編集)
「COOL CHOICE」サイトでは、2015年7月以降、多くの取組事例を掲載、さまざまな企業・団体の「COOL CHOICE」普及・促進活動が紹介されている。

>>> COOL CHOICE 取組紹介・新着情報ページ
>>> COOL CHOICE ロゴマーク使用について(企業・団体 賛同登録ページ)

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